一箱古本市ってこんなイベント

 一箱古本市は、東京の谷中・根津・千駄木で開催されている「不忍ブックストリート」から始まりました。
 みかん箱ぐらいの大きさの箱に自分で持ち寄った本を自由に売買できます。値付けも自由、言ってみれば、「一日本屋さん」を体験するようなもの。
 2007年、置賜でミニコミ誌を発行している「ほんきこ。」は、いち早くその情報を入手。早速、参加しています。メンバーから集めた本を車に詰め込み、車中泊し、その日の午前10時に開店。強行スケジュールでした。
 さすが、谷中。街中に書店や古書店、ギャラリーなどがコンパクトにまとまっていて、街歩きしながら本を楽しめます。絶版本やテーマに沿った本、マニア受けしそうな本など、本のツボを心得た品揃え。
 苦戦しながらもなんとか稼いだ?記憶があります。アメ横で打ち上げで飲んだビールがなんともうまかった!(詳細は『ほんきこ。』No.34 に!)

 ぜひ、あなたも家の奥に眠っている本を出して、出店してみませんか? 本は人から人へ受け渡されて「旅」に出ます。
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