【トークイベント】装丁家が語る本のあれこれ

「装丁」ってどんな仕事? テクストを「書物」として、具体的に「物(モノ)」や「かたち」にするのが「装丁」という仕事。
本づくりの現場から、著者や画家、写真家、編集者などとの関わりなど、本ができるまでのあれこれを語っていただきます。電子時代だからこそ、「物(モノ)」である本は、しぶとく残る?!

■日時
 2014年6月22日(日)15:30開場 16:15開演

■場所
 うふcafe
 (山形県米沢市古志田町2782−2)

■お話
 桂川潤

■料金
 1000円(1ドリンク付)/定員30名

*桂川潤プロフィール 立教大学大学院文学研究科修士課程修了。著書に『本は物(モノ)である―装丁という仕事』(新曜社)、共著書に『本は、これから』(池澤夏樹/編、岩波新書)など。
*主な装丁の本に「吉村昭歴史小説集成」(岩波書店)、『世界史の構造』柄谷行人(岩波書店)、『アメリカ──非道の大陸』多和田葉子(青土社)、『アフガニスタン 山の学校の子どもたち』長倉洋海(偕成社)、「てのひらむかしばなし」シリーズ(岩波書店)、「おじいちゃんがおばけになったわけ」(あすなろ書房)など、絵本から哲学、文芸、自然科学など、数多くのジャンルの本を装丁。

≪問合せ・申込み≫
氏名・住所・電話番号・人数を記入の上、メールか電話にて事務局までお申し込みください。
件名には「トークイベント(1・2・3のいずれか)」を明記ください。
Email:araarakuma@gmail.com
TEL:0238-46-3311(川西町フレンドリープラザ 担当あらさわ)

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