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【一箱古本市】出店者情報 第2弾!おとなり会津からのお客様も!?

■en堂書房
絵本を中心に雑貨や暮らしにまつわる本、
サブカル関連本を持っていきます。
お気軽にお立ち寄りください。

■icco文庫(いっこぶんこ)
大人の世界に生きてる貴女も、ときどき乙女に戻りましょう。
ファッション、料理、お菓子、エッセイ本など、お持ちします。

■Book!Book!AIZU
10月に福島県・会津地方で開催予定の
Book!Boo!AIZUのスタッフが置賜におじゃまします!
 「本」を通じた出会いを楽しみにしています!
http://bookbookaizu.info/


女性の参加者が多いようです
いろんな方の出店、イベント直前までお待ちしていますよ~

【一箱古本市】出店者おすすめの一冊をご紹介≪第1回≫

●雨音文庫 
『男食男女(おんじきなんにょ)』 久世光彦(文春文庫)
 「寺内貫太郎一家」「時間ですよ」など、向田邦子とコンビを組み、数々のテレビヒット作を産んだ久世光彦。彼の書く文章は、丁寧な演出を凝らした映像を見ている気分になります。湯豆腐、苺ジャム、蕎麦、桃、お汁粉、無花果、おでん。食べもののある風景からたちのぼる、官能的な19の掌篇集。一つ一つの文字が、まるで熱を持っているかのような艶やかな1冊です。

●まちなかギャラリー アートステーション 
 『罪と罰』 ドストエフスキー
 「優れた自分の為ならば、劣った人間を殺してもかまわない」という独自の理論で罪を犯してしまうラスコーリニコフは、ある意味20世紀を象徴しているのかもしれない。鬼気迫る彼と判事の論戦は、ミステリー小説のようだ。娼婦ソーニャは文学史一のヒロイン!

【一箱古本市】出店者情報 第1弾!こだわりのつまった5店舗をご紹介!

■雨音文庫■
米沢市にあるCAFE LABORATORY 内に昨年11月にオープンした小さな古本屋です。店主の独断と偏見で本をセレクトしています。雨の日、おうちでごろごろしている時のように、のんびりと本を選んでもらえたら幸いです。

■灯書房■
井上ひさし先生の生誕地での古本市参加楽しみです。珍しい本などはありませんが来て下さる人との楽しい出逢いと秋田県の出版本・詩集・絵本を持って行きます。
宜しくお願いします。

■うたたね■
古本市初めての参加です。雑誌とか暮らしにまつわる本が中心です。少ないですが、気に入った本ばかりなので、必要な人のところに旅だってくれたら嬉しいです。

■亡羊堂■
非ベストセラーの文芸書から、サンリオSF文庫などちょっと珍しい絶版文庫、渋い肌色中公文庫、講談社学術文庫、ムック、雑誌まで幅広く出品予定です。本も一期一会! 思わず手に取るような本を持参したいと思います。是非お寄りください。

■まちなかギャラリー アートステーション■
“アートステーション”の本店は、米沢のアーティストたちが集まって運営しているギャラリーです。今回はみんなが資料として使っていた美術本や画集、展示会のパンフレットなどを中心に集めてきました。レアな本があるかもしれませんよ。


第1弾でご紹介する5店舗は「古本市は初参加」という方から、県を飛び越えての遠征の方までさまざま!
「どうしようかな~」とお悩み中の方は参考になさってはいかがでしょうか。
まだまだご応募お待ちしております!!

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